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ふぁれほでぬってみる

塗りこんだその1

写真がペンボケだべ。
カメラの腕があれば、もうちょっとマシに見えるんでしょうが・・・
さて、
私の苦手とするフィギアですが
上手くなるにはどんどん作るしかねーべや。
ということで、三突B型(オレンジ)についている兵隊さんを一体塗ってみました。
お顔だけですが、「人形は顔が命」ですからね。
今回はすべてファレホですよ。

フィギア下地

まずは下地から、フラットアースを塗ってみます。
なぜフラットアースなのか・・・
それはその場のノリです。
これははっきりいっていらん作業だったかもしれません。
その後、フレッシュをひと塗りしてから塗りこんでいったのが一枚目の画像。

自分なりの感想ですが

① 塗料はかなーり薄く
② 一回に筆に含む塗料はわずか
の二点がポイントでしょうか。

これで何回も色を重ねて微妙なグラデを作っていくので、
結構時間はかかりました(大体1時間位。これが長いのか短いのか微妙)
慣れればもっと短縮できるでしょうか。

ほっぺはピンクを入れてみたんですが、
もうちょっと赤か茶に降ってやれば、疲れた兵隊さんみたいになるでしょうか。

塗りこんだその2
調子に乗って、マスターボックスの戦車兵のお顔もペタ。
さらに調子に乗って目も書いてみましたが、
微妙だ・・・・
これだったら書かない方がえかったか。
それよりも自分の目が付いていきませんわ。

少し乾燥させてから、次はお洋服にいってみませう。



さておき、
塗り方については、こちらの本を参考にしています。

シェパード・ペインのダイオラマの作り方シェパード・ペインのダイオラマの作り方
(2007/08/25)
シェパード ペイン

商品詳細を見る


この中に、顔の塗り方(陰影をつけるポイントとか、色の配色とか)が結構細かく書いてあります。
本のなかでは油彩を使ってますけどね。
私はダイオラマはやりませんが、時々見るようにしてますです。
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ジャンル : 趣味・実用

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No title

シェバード・ペインの本。バイブルです。私の持っているのは最初のなので昭和57年刊です。
ダイオラマという言葉がなければ・・・
あとは、油彩にチャレンジですばい。

マルボロマンさん、こんにちわ!

> 昭和57年刊です。
私は数年前に再販したやつです。
今も昔もいいものはいい!
ということでしょうね。

> 油彩にチャレンジですばい。
最近油彩は使い勝手がいいのか悪いのか、わからんよーになってきました。
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