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靖国への帰還

靖国への帰還 (講談社文庫)靖国への帰還 (講談社文庫)
(2011/08/12)
内田 康夫

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ちょっと切ない話です。
大戦中のパイロットが現代へタイムスリップ、
靖国への思いを現代に語るという話。

死んだら靖国に帰り、永久に英雄になれる

しかしながら、
末端で戦う兵士たちにとって
「靖国=国・家族」
だったと私は思います。
家族のもとに帰るというのは、究極の願いだったのではないでしょうか。

話の中である女性が、
「私は東条さんがキライ。
だって、もっと早く戦争が終わる決断をしていれば、あなたをなくすことはなかった」
A級戦犯うんぬんよりも、もっと説得力があるし正直な話だと感じます。

冒頭にも書きましたが、切ないラストがなんとも言えません。
最後、主人公の心にあったのは何だったのでしょうか。
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