スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

深海の使者

深海の使者 (文春文庫)深海の使者 (文春文庫)
(1976/01)
吉村 昭

商品詳細を見る


潜水艦乗りのお話。
連合国側の監視を突破し、ドイツへいった潜水艦のお話です。

第二次大戦中、同盟国であるドイツとの連絡は暗号無線に頼るしかありませんでしたが、それを打破しようとして計画されたのが、潜水艦による方法でした。
しかし日本からドイツ、距離もさることながら連合国側の監視網を突破する必要があり、その乗員の苦労はどれ程のものだったか。

潜水艦が作りたくなってきたよ
Uボートもええなぁ



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

No title

御無沙汰です。
ワタシもこの本好きですね。
動画があるのを御存知ですか??
http://www.youtube.com/watch?v=UJ_2TogcWD0

関連本

.「伊号潜水艦訪欧記」伊呂波会 光人社文庫
一緒に読まれるといいですよ~。
併せて
「消えた潜水艦 イ52」 新延明 佐藤仁志 著 NHK出版

お勧めです。

あと「戦艦ミズーリに突入した零戦」にも触れられてあったと思いますが
駆逐艦キッド(ピケット艦)に突入したパイロットの話しで
「特攻パイロットを探せ」 平野克己著 扶桑社
が手に入るようでしたら読んでみてください。

ずっかさん、こんにちわ。

こちらこそ御無沙汰です。
地震大丈夫でしたか?

>動画
こんな記録が残っているとは凄いですね。
改めて日本の潜水艦はでかいなぁと思います。

シミヤンさん、こんにちわ!

おぉ、ご紹介ありがとうございます!
早速探してみますです。

>駆逐艦キッド
これも興味がありますねぇ。
ピケット艦は艦隊の先頭にいますから、特攻による攻撃をたくさん受けたみたいですね。
この本を読んで「なるほどなぁ」と思いました。
プロフィール

@daigo

Author:@daigo
気軽にコメント残してくださいませ♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログランキング参加中
blogram
祭り参加ちう♪
FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


検索フォーム
モデラーなブログ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。